アビアント ノエル

あ〜今週はしんどかった
「アビアント ノエル(もうすぐクリスマス)」と言う言葉が職場のあちこちから聞こえてくるようになりました。とっても忙しくて、へとへとです
大阪では一人で働いていました。コルマールでは大体4人(最大7人)
今日は11人いました。人疲れした〜
「これ(持っていって)いい?」「ここに置いていい?」「ごめん!」「失礼〜」「あぶないよ〜」「ここ使っていい?」「ここ開けたいんだけど。。」「すぐっすぐ終わる!!」「急ぎます!」「大丈夫?失礼」「それ私っ(すいません)」「こんちは〜」「さよなら〜」
こんなのばっかり。狭い厨房人だらけ。でも仕事は片付かない〜!きぃ〜
日に日に皆の気が立って来ているような。。←私もです

朝始発電車で仕事に行き、夕方まっすぐ家に帰り、休みは寝ていると言う状態ではクリスマスも蜂の頭もあったもんじゃないですが、私が働いている間にもパリは着々とノエル(クリスマス)の準備を始めているようです
街全体がクリスマスと言うわけではないですが、大型店舗ではノエルのイルミネーションが始まってました。
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オペラ座にあるプランタンのイルミネーション
お隣のラファイエットより早くから点灯していました。でも、ショーウィンドウはまだ通常モードです。
暖色の電球なので全体にオレンジっぽく見えます


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提灯。。。


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ギャラリーラファイエットのイルミネーション
オペラ座の裏手にメゾン館、グルメ・メンズ館、本館と3つの建物にわかれてあり、それぞれ建物を覆うようにびっしりイルミネーションがはり巡らせてあります。私同様写真を撮る人がとても多いです
ミニ・神戸ルミナリエみたい




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そして今日はラファイエット・グルメの中にあるサダハル・アオキでタルトタタン(ホール・12cmくらい)とレモンのパウンドケーキを買いました。
ご覧の通りかなりしっかり飴色に焼かれたタタンです。タタンはあまりキャラメルをきつく入れると林檎よりキャラメルの苦みばかり出てしまいますが、このタタンはとっても美味しかったです
苦みより、甘みのをより感じるキャラメルで林檎とよくマッチしていました。
私の作るタタンは林檎を焼いてしまってから、別に焼いたパイにのせる方法ですが、アオキのタタンは林檎を焼く時にパイを一緒に乗せて焼くみたいです。(こっちの方が伝統的だと思いますが、私は焼き上がって、持って帰って食べる時間が気になるのと、やはり日本は湿度が高い点が気になるので別にパイをしっかり焼いてから乗せています)
とは言え、パイが林檎の水分を吸い過ぎていることも無く。
バランスもよく美味しかったです
私はサダハルアオキのまさに「和洋折衷」と言う感じがすきです
フランスのテイストをしっかり感じさせながら、日本人の味覚も忘れてない感じ
とてもなじみやすく、食べやすいです。→ぺろっと食べちゃいました〜

後は、メゾン・カイザーでバゲット・ビオ・セザム、パン・オ・ショコラ、チョコチップのパン


食べ過ぎですか。そうですか。。
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by pooh-gamo4 | 2006-11-18 07:15 | フランスのはなし | Trackback
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